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65歳以上の方対象「サポカー補助金」について

令和2年3月9日から、国の「サポカー補助金」の申請受付が全国で開始されました。


「サポカー」とは

「サポカー」とは「安全運転サポート車」の略称であり、衝突被害軽減ブレーキや加速抑制装置などに代表される先進安全技術を搭載した車のことをいいます。
サポカーの技術は、高齢運転者を始め、幅広い年齢層における交通事故防止対策の一環として、国内外の多くのメーカーの車に採用されています。

「サポカー補助金」とは

「サポカー補助金」とは、サポカーの普及促進を目的とした国の補助金制度のことであり、令和2年度中(令和3年3月31日まで)に満65歳以上となる方(※)を対象に、2種類の補助制度があります。
  1. サポカー購入時の補助(新車・中古車)(条件により、新車は最大で10万円、中古車は最大で4万円を補助)
  2. お持ちの車に後付け設置可能な「ペダル踏み間違い急発進抑制装置」の設置補助(条件により最大で4万円を補助)
    ※事業用自動車に係る申請については、令和2年度中に満65歳以上となる高齢運転者を雇用する事業者が対象となります。

サポカー補助金の制度概要

※「サポカー補助金」は国の制度であり、三次市では申請受付を行っていません。
サポカー補助金の制度概要や申請方法については、経済産業省作成のチラシを参照としてください。

サポカー補助金チラシ(経済産業省) (1,814kbyte)pdf

サポカー補助金の対象となるサポカーの車種・グレード等や後付けの「ペダル踏み間違い急発進抑制装置」の種類については、随時更新されていますので、詳しくは、国が指定した「サポカー補助金」補助事業者である「一般社団法人 次世代自動車振興センター」のホームページでご確認の上、各自動車販売店等にお問い合わせください。

「一般社団法人 次世代自動車振興センター」ホームページ(外部リンク)


三次市からのお願い

「サポカー」や「ペダル踏み間違い急発進抑制装置」は、急な飛び出しによる事故や前方不注視による追突事故、ブレーキとアクセルの誤操作による意図しない急発進を回避するなど、交通事故防止に有効な機能ですが、あくまでドライバーの運転操作を補助する機能であり、一定の条件下では作動しない場合もあるため、絶対的な安全を保障するものではありません。
ドライバー一人ひとりが、正しい交通ルールと交通マナーを守り、歩行者や自転車への思いやりと譲り合いの精神を持った、心にゆとりのある運転をしていただくことをお願いします。

また、高齢ドライバーの皆さんは、自分の運転に自信がなくなったり、運転の危険性を家族や他人から指摘された際などは、交通事故を起こす前に運転免許の自主返納を検討していただくことをお勧めします。
運転免許の自主返納については、三次警察署交通課(電話:0824-64-0110)にお問い合わせください。

三次市では、運転免許を自主返納された高齢者の方を対象に公共交通利用に関する補助制度を設けています。
詳しくは、「三次市高齢者運転免許自主返納支援事業」のページをご覧ください。

三次市高齢者運転免許自主返納支援事業のページ


お問い合わせ
部署: 危機管理監 危機管理課 危機管理係
電話番号: 0824-62-6116
FAX番号: 0824-62-2951
E-mail: kikikanri@city.miyoshi.hiroshima.jp

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