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更新日: 2013年6月17日

三次市地域新エネルギービジョン策定のお知らせ

近年、化石燃料の消費による地球温暖化をはじめとする地球規模の環境問題への取り組みが緊急の課題となっています。特に昨年の京都議定書発効に伴い、二酸化炭素排出量の抑制など、世界レベルでの取り組みが活発化しています。同時に、化石燃料の枯渇が目前に迫ったこの頃でありながら、我が国のエネルギー消費量は、生活水準の向上に伴い、一貫して増加しており、今後もエネルギー消費量は増大することが予想されます。そのような中、地域特性に合った新エネルギーの導入は地方公共団体にとって重要な役割となっています。
この様な状況の中、平成19年2月、今後の新エネルギー導入の指針となる三次市地域新エネルギービジョンを策定しました。

基本理念

がかなでるみよしエネルギー 
〜みんなで創る
のハーモニー〜」

一人ひとりの故郷(ふるさと)“みよし”への思いや夢が響きあって、新エネルギーを生み出します。
みんなの知恵と工夫の結集によって、地域資源をエネルギーに変え、地球温暖化防止や住みよい暮らしに貢献し、元気なまちを創ります。
豊かな自然と生活環境を活かした“みよしエネルギー”は、地域振興と環境保全が両立する未来都市(ふるさと)“みよし”を創造します。

基本方針

かがやく自然を活かすエネルギー 
【地域資源(資産)・活用】


巴状”に合流する江の川、馬洗川、西城川に象徴される清流と、中国山地の山々、三次盆地を囲む美しい森、里山など、恵まれた自然環境を有する三次市において、これらの自然環境との共生によるまちづくりが大きな課題となっています。豊かな自然の恵みを活かした様々な新エネルギーの利用による、資源循環型の環境負荷の少ないまちづくりを進め、かがやく自然と共に生きるまちを目指します。
 
ひまわり


かいてき環境を創るエネルギー   
【生活環境・創造】


コミュニティ施設、地域での共同利用、ひまわりや菜の花などの栽培による地域振興や景観づくり、街路灯や防災設備の導入など、身近な環境への新エネルギーの利用を促進します。
また、新エネルギー導入による地域や企業のイメージアップ、環境ビジネスの創出・起業の促進など、地域産業の活性化に結びつく新エネルギー活用の展開を図ります。
新エネルギーと身近なくらしの様々な組み合わせによる活用を推進し、新エネルギーによる元気なまちづくり、安心、安全、快適な生活環境づくりを目指します。

青河コミュニティセンター太陽光発電 


みんなで取り組むエネルギー    
【協働・連携】


地域資産を活かした新エネルギーの利用拡大、新エネルギーのまちづくりへの活用や環境学習・教育などの効果的な推進には、地域の人々の連携と協働が不可欠です。
エネルギーや環境問題の情報発信や啓発活動の充実、市民の自主的な活動への支援などにより、市民一人ひとりの知恵や行動を結集するための仕組みづくりを推進します。一人ひとりの「地球規模で考え、身近なところから行動する(Think Global,Act Local)」の実践を結集し、“夢がかなでる みよしエネルギー”の実現を目指します
君田のなるが滝



ダウンロード

◇三次市地域新エネルギービジョン報告書第1章〜第3章PDFファイルPDF形式:2.0MB
第4章PDFファイルPDF形式:9.3MB
第5章〜第7章PDFファイルPDF形式:6.5MB
資料編PDFファイルPDF形式:4.3MB
◇三次市地域新エネルギービジョン概要版PDFファイルPDF形式:944KB


お問い合わせ先
部署名: 産業環境部 環境政策課 環境政策係
電話番号: 0824-62-6136
FAX番号: 0824-62-6397
E-mail: kankyo@city.miyoshi.hiroshima.jp






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