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第7回新三次市斎場建設検討委員会

日時:平成22年11月30日(火曜日)13時30分〜15時
場所:三次市役所東館4階会議室
出席者:16名(総委員数18名)
議事内容
  ・実施設計の内容について
  ・公園化計画について


【議事内容】


実施設計の内容について

【外観】 
 三次の風景の一部となる、親しみのある斎場をコンセプトとし、屋根は瓦屋根で、敷地の山並みにあわせて高さを抑えるように計画しています。

【内装】
 見送り、収骨、待合を1つのユニットとした3つのユニットの内装は、利用者の方々をやさしく迎え入れ、落ち着きのある空間とし、それぞれ趣を変えたテーマを設定したデザインで計画しています。

【庭】
 各ユニットからのぞむ庭は、四季折々の自然の風景、特に三次らしさを盛り込むように計画しています。

【委員からの意見】
・池を設置するとあるが、落葉などの清掃が大変だと思う。
・庭は10年20年先を見越して、費用のかからないものにした方が良い。また、
 複雑にしないようが清掃が楽だと思う。


公園化計画について

 公園化計画にあたり、次の4点に配慮し、検討しました。
建設地は自然豊かな場所であるため、その自然豊かな周辺環境を壊すこ
 となく、現状の自然を活かすことを考慮しました。
地元の皆様はもちろん、多くの市民の皆様が喜んで利用していただけるよ
 う検討しました。
建設地は地元のシンボルでもある古墳が多数あることから、その歴史と文
 化あふれる遺産、古墳を大切にしたいと考えました。
できる限り地元の皆様の要望に配慮するとともに、整備中、そして整備後
 も地元の皆様との協働の取組ができるよう検討しました。

【計画内容】
 公園化計画イメージ図 PDFファイルのダウンロード(PDF456KB)
  *なお、このイメージ図は設計等により多少変更となる場合があります。

A : 「サクラ並木」
 道路沿いを10m幅程度で伐採し、サクラを10m間隔で植え込み、農免道
 沿いに「サクラ並木」を作るよう考えています。

B : 「サクラの森」と「自然観察の森」
 現状の森林の中から残すべき高木をおよそ1割程度残し、整理伐採を行い
 ます。サクラ、ヤブツツジ、コブシなど、四季折々の花があるように植え込
 み、四季を通じて楽しめるようにしたいと考えています。

C : 「サクラの広場」
 サクラが楽しめるように、比較的大きなサクラを植え込み、公園のシンボル
 的な場所とするよう考えています。

D : 「モミジ谷」
 遊歩道沿いを2割程度残した整理伐採を行い、そこに紅葉の美しいヤマモ
 ミジを植え込み、「モミジ谷」を作るよう考えています。

E : 「下刈りをした生物多様性の森」
 できる限り原状の森を活かした形で、下刈りし現存の生き物が継続してす
 める森として残すように考えています。

F : 「古墳のある広場」
 古墳の存在が分かるように樹木や下草を整理伐採するよう考えています。

G・H : 「遊歩道・作業用軽車両通行路」
 人が歩きやすいよう幅1.5m程度の遊歩道を設けるよう考えています。
 遊歩道は作業車が通れる機能も持ち合わせた通路にするよう考えています。


【第7回新三次市斎場建設検討委員会の様子】
会議の様子 模型による説明
 
新斎場検討建設検討委員会のページへ

お問い合わせ
部署名: 市民部 環境政策課 環境政策係
電話番号: 0824-62-6136
FAX番号: 0824-62-6397
E-mail: kankyo@city.miyoshi.hiroshima.jp

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