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第6回新三次市斎場建設検討委員会

日時:平成22年8月23日(月曜日)10時〜11時20分
場所:三次市役所東館2階会議室
出席者:15名(総委員数18名)
議事内容
  第5回委員会での意見及び対応策
  確認事項
   ・平面計画(ユニット方式など)
   ・全体配置計画(花の森公園など)
   ・式場
   ・動物炉


【議事内容】


第5回委員会での意見及び対応策

1 家族葬などの多目的対応について
 【対応】ユニット方式の利点を活かし、運用の中で対応できるように設計す
     る。(ここでいう「家族葬」とは、祭壇を組んで行う普通の葬儀ではな
     く、家族や親族のみで行う「お別れ」のようなものをいう。)  
2 火葬炉2基のユニットに和室を2室設置しては
 【対応】火葬が重なった場合に備え、2組が利用できるように和室を2室設
     置するよう検討する。 
3 通夜を想定した設計にしては
 【対応】対応スペースや人員配置が難しいことや通夜から葬儀まで室を長
     時間占有することは火葬業務に支障をきたす恐れがあるため、困
     難と判断した。
4 駐車場の台数を増やしては   
 【対応】斎場整備基本計画に普通車52台、大型車5台とあるが、これらの台
     数以上は確保するよう検討する。
5 動物炉について
 【対応】既存の業者があること、心情的に受け入れがたいなどの理由から、
     整備しない。
6 式場について
 【対応】既存の業者があることなどの理由から整備せず、式場機能はもた
     せない。
7 花の森公園について
 【対応】早急に構想を作成し、委員会で検討していただく。


確認事項に対する意見等

ユニットは、大(80人規模、火葬炉2基)、中(60人規模、火葬炉2基)、小(40
 人規模、火葬炉1基)となっているので、もし火葬が重なった場合は大と中の
 ユニットで部屋を仕切るなどして対応ができる。
大中小の3つのユニットがあるので、受付時にどのユニットにするか決める
 システムが必要だ。
待合は、洋室の方が高齢者に好まれると視察のときに聞いたので、基本的
 にイスとテーブルにし、和室は補助的なものとした方が良い。
新斎場は、火葬場であるが斎場施設の設備を使い、家族による見送りなど
 を見据えた設計としてもらいたい。
多目的コーナーは自販機を設けるなど休憩場所として利用でき、キッズコ
 ーナーでは、授乳や小さな子どもの休憩場所として利用できる。
シンボルやモニュメントのようなものを検討してはどうか。


中間報告書

今回の委員会で平面計画についてはひとくぎりとなるため、現在までの検討 結果を市長に中間報告として提出していただきました。

 新三次市斎場建設検討委員会検討結果中間報告書PDFファイルのダウンロード(PDF33KB)


【第6回新三次市斎場建設検討委員会の様子】

委員会の様子 委員会の様子
 
新斎場検討建設検討委員会のページへ

お問い合わせ
部署名: 市民部 環境政策課 環境政策係
電話番号: 0824-62-6136
FAX番号: 0824-62-6397
E-mail: kankyo@city.miyoshi.hiroshima.jp

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