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三次市空き家等の適正管理に関する条例が制定されました<平成25年6月1日施行>


 三次市内では、高齢化や過疎化、経済事情などの理由から空き家が増加しています。
 中には老朽化して、倒壊や瓦などの飛散のおそれがあるなどといった、管理不全な状態の空き家があります。
 このように空き家が放置された結果、他人に被害や迷惑が及ぶことがあります。
 三次市は、こうした問題に対応するため、「三次市空き家等の適正管理に関する条例」を制定(平成25年3月公布)しました。
 本条例は、空き家が放置され、管理不全な状態になることを防止することで、生活環境の保全および安全で安心なまちづくりの推進に寄与することを目的としています。
 所有者・管理者の皆さんは、空き家を放置せず、適正な管理をお願いします。
 市民の皆さんは、管理不全な状態の空き家がありましたら、情報提供をお願いします。



条例の主な内容

   空き家等の管理(空き家等の所有者等の責務)
   情報提供
   実態調査等
   助言、指導、勧告、命令、公表
   警察その他関係機関との連携 など


三次市空き家等の適正管理に関する条例 (86kbyte)pdf



お問い合せ
部署名: 建設部 都市建築課 建築指導係
電話番号: 0824-62-6385
FAX番号: 0824-62-6166
E-mail: toshikenchiku@city.miyoshi.hiroshima.jp

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