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自分の思いどおりにならないと、かんしゃくをおこします。どのように対応すればよいのでしょうか?

乳幼児は感情が未熟で、まだ言葉が上手にしゃべれず、自分の要求をうまく言葉で表現できません。そのため、自分の想いが伝わらなくてかんしゃくを起こしてしまうのは、当然のことでしょう。問題は、そのかんしゃくに対して、周囲がどう対応するか。子どもの奇声や行動に対して同じレベルで大人が返しても子ども想いは満たされません。一呼吸置いて、もう一度子どもの気持ちを考えてあげ、代弁してあげてみてはどうでしょうか。だだ、人に危害を与えるような行動を取ったり、決めた約束に対してわがままを言っているのであれば、たとえ泣いたとしても我慢させる必要があります。周囲の対応が日によって違えば、子どももとまどいますので一貫した対応が必要です。
気持ちの切り替えがあまりに難しいようであれば、外へ出たり、好きな音楽を聞かせるなど、気分転換をはかってみてはいかがでしょう。


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