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おねしょのときはどうしたらいいの?

おねしょの対応の基準は「あせらない」「怒らない」「起こさない」です。



「あせらない」

おねしょをするのは、5歳では7〜8人に1人、10歳でも20〜30人に1人はおねしょをします。大きくなるにつれて自然に治ることが多いので、あせらずに待ちましょう。



「怒らない」

おねしょをした子は、心の中で「しまった」と思っているものです。そのうえに怒られては、本人の不安が増すばかりです。家族みんなが自分をあたたかく見守ってくれるんだという安心感が大切です。



「起こさない」

発育ざかりの子どもは深い睡眠をとっているのが普通で、その深い睡眠こそが排尿機能だけでなく、全身の成長発達に欠かせません。夜中に起こしておしっこをさせる必要はありません。


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