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乳幼児突然死症候群から赤ちゃんを守りましょう!

ページID:0002436 更新日:2022年10月17日更新 印刷ページ表示

乳幼児突然死症候群とは、元気だった赤ちゃんが、事故や窒息ではなく睡眠中に突然死亡する病気です。日本では、約6千人~7千人に一人の赤ちゃんが、この病気で亡くなっていると推定されています。生後2ヵ月~6ヵ月に多く、まれに1歳以上でも発症することがあります。
原因はまだわかっていませんが、次の3つを守ることで発症の可能性を小さくできることが、これまでの研究で明らかになっています。

うつぶせ寝は避ける

うつぶせ寝が、あお向け寝に比べてSIDSの発症率が高いという研究結果が出ています。医学上の理由で必要なとき以外は、赤ちゃんの顔が見えるように寝かせ、なるべく一人にしないようにしましょう。

たばこはやめる

保護者が喫煙する場合、SIDSの発症率が高くなるというデータがあります。妊婦自身の喫煙はもちろん、妊婦や乳幼児のそばでの喫煙も避けるよう、周りの人の協力が必要です。

できるだけ母乳で育てる

母乳で育てられている乳児は、人工乳の乳児と比べてSIDSの発症率が低いと言われています。人工乳がSIDSを引き起こすわけではありませんが、できるだけ母乳で育てるようにしましょう。

その他

詳しくは、厚生労働省のホームページ【11月は「乳幼児突然死症候群(SIDS)」の対策強化月間です】をご覧ください。<外部リンク>