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更新日: 2017年3月7日

三次市スポーツ栄誉賞 田中大輔

(敬称略)
田中さんは、三次市三和町の出身で、東洋大学卒業後の平成19年から平成28年までの10年間プロ野球選手として活躍されました。平成18年のプロ野球ドラフト会議では、強肩の大学No.1捕手として注目されました。
中日ドラゴンズでは、入団1年目にして一軍デビューを果たし、在籍8年間のうち一軍では56試合位に出場され、平成20年に初安打、平成24年に初打点、平成25年に初本塁打を記録されました。
三次市スポーツ栄誉賞田中大輔
   画像提供:©中日ドラゴンズ
(平成29年3月4日表彰)

主な経歴等

経歴等
通算成績:【一軍】58試合位出場、打率1割7分7厘、14安打、1本塁打、3打点
        【二軍】456試合出場、打率2割6分1厘、247安打、10本塁打、111打点
平成19年ドラフト大学生・社会人希望枠で中日ドラゴンズに入団
平成27年オリックス・バッファローズに入団
平成28年現役引退(11月)

三次市スポーツ栄誉賞とは

スポーツの分野において、全国的に顕著な活躍により、広く市民に希望と感動を与えて親しまれている人を表彰するものです。




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