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更新日: 2018年4月13日

三次市芸術文化栄誉賞 花ノ本爽(表彰時:花ノ本寿)

(敬称略)
花ノ本さんは、三次市三次町の出身で、6歳で舞踊と三味線をはじめ、「踊りを通して日本文化を守りたい」という思いから上京。以後、日本舞踊の道に邁進するとともに、映画・テレビで俳優や歌手としても活躍してこられました。古典演目をはじめ新作を意欲的に手掛けるとともに、後進の指導にも力を注ぎ、全国に約600人の門弟を持つ日本舞踊流派「花ノ本流」を確立され、古典の魅力を現在に伝えられています。
花ノ本寿さん
(平成26年11月23日表彰)

主な経歴等

経歴等
日本舞踊花ノ本流十五世宗家
昭和20年花柳(はなやぎ)三広(みひろ)師より日本舞踊の手ほどきを受ける
昭和31年花柳(はなやぎ)()衛蔵(えぞう)(後の花ノ本(あおい))師に入門
昭和32年日本舞踊花ノ本流が創立され十五世宗家となる
昭和48年文化庁芸術祭優秀賞受賞(昭和52年、54年にも受賞)
平成元年文化庁主催アメリカ舞踊公演に出演
平成5年舞踊批評家協会賞受賞

三次市芸術文化栄誉賞とは

芸術文化の分野において、全国的に顕著な活躍により、広く市民に希望と感動を与えて親しまれた人を表彰するものです。




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