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更新日: 2020年3月30日

三次市芸術文化栄誉賞 丸本(まるもと) (たかし)

丸本さんは、6代目窯元として、約400年の歴史を持つ三次人形の伝統技術を継承され、全国でも数少ない専業の土人形窯元として、自らの技術の研鑽に努められています。
また、後継者の育成や、明治時代の人形型の修復にも尽力され、三次人形の製作技術の保存と伝承に貢献されています。
(敬称略)
 (令和元年11月2日表彰)

主な経歴等

三次人形窯元(6代目)
経歴等
平成  3年広島県伝統工芸品に指定
平成  7年6代目として窯元を継承
平成  7年三次市無形文化財保持者として認定
平成18年みよしの匠に認定
平成18年広島県無形文化財保持者として認定

三次市芸術文化栄誉賞とは

芸術文化の分野において、全国的に顕著な活躍により、広く市民に希望と感動を与えて親しまれた人を表彰するものです。




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