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いじめ防止・不登校対策推進事業

児童・生徒一人ひとりの状況を踏まえたいじめ防止・不登校対策

児童・生徒一人ひとりの状況を踏まえて、教育委員会・学校・家庭・地域が連携して、いじめ防止や不登校対策への取り組みを進めています。

事業名いじめ防止・不登校対策推進事業 「不登校児童生徒半減・いじめ認知解決100%」
趣旨いじめや不登校未然防止のため、早期発見・早期対応に努めるとともに、いじめや不登校解消に向けて、学校・家庭・教育委員会が互いに連携し、個々の不登校児童・生徒の状況を考慮しながら支援を行う。








見出し 三次市いじめ防止基本方針


見出し 欠席把握時点からの早期対応

毎朝の出欠席を確認し、個々の累積出欠席日数・遅刻・早退の状況を分析し、長期の欠席にならないように家庭と連携するなど、早期対応に努めています。


見出し 学校体制としてのチーム対応

各学校における不登校対策プランに基づき、校内の不登校対策推進者を中核としたチーム体制で、個々の不登校の状況を分析し、具体的な方策を立てて支援しています。また、学校体制として取り組むために、早期に校長面談を行っています。


見出し 保護者との信頼関係づくり

不登校となった児童・生徒への対応に関して、その保護者が役割を適切に果たせるよう、時機を失することなく、児童・生徒本人のみならず家庭への適切な働きかけや支援を行っています。


見出し 研修による教職員の資質向上

教職員を対象に、不登校対策研修会をはじめ、不登校に関する具体的な取り組みについての研修を開催し、未然防止に向けた個々の教職員の資質の向上を図り、各学校における不登校対策の充実に努めています。


見出し 適応指導教室の指導体制の充実

不登校児童・生徒の学校生活への復帰を支援するため、児童・生徒の在籍校と連携を取りつつ、個別カウンセリング、集団での指導、教科指導を組織的・計画的に行っています。


見出し 保・小連携による「小1プロブレム」の解消

「小1プロブレム」と言われる不適応の解消に向け、保育所と小学校の総合的な連携を図るとともに、専門機関などと連携して子どもたちのコミュニケーション能力を高める教育プログラムの開発に取り組んでいます。


見出し 相談機関の周知・啓発活動の推進

青少年や保護者などが悩みを相談することができる関係機関・団体などを各種広報媒体を用いて紹介し、悩んでいる人が孤立することのないように相談機関の周知を図るとともに、パンフレットなどによりいじめや問題行動防止について全保護者に啓発を行います。


見出し i-checkを利用した不登校の未然防止

学校・学級生活におけるアンケート調査を実施し、その調査結果を基に学校・学級生活への不適応、不登校、いじめ被害の可能性の高い子どもを早期に発見し、個別の支援を行うとともに、誰もが居心地のよいクラスに改善していくことにより、不登校の未然防止への取り組みを進めています。




 適応指導教室  適応指導教室の保育所交流
効果
・展望

安心して通うことができる魅力ある学校の実現

不登校への取り組みが、すべての児童・生徒が安心して通え、いきいきと学ぶことができる魅力ある学校づくりにつながる。



全校共通実践による取り組み

 全校において、欠席把握からの早期発見・早期対応、チーム対応を行い、組織的に不登校児童・生徒への支援が具体的に実践される中で、不登校児童・生徒が減少している。



保・小・中連携教育の充実

保育所の保育士、小・中学校の教員等が、保・小・中間の格差を理解し、子どもたちの連続的な発達などを理解しながら、それぞれの立場で子どもに付けたい力や育ち・学びの連続性について相互理解を深め、小・中学校教育への接続を円滑にすることにより、「小1プロブレム」「中1ギャップ」を未然に防止し、子どもたちの学校生活の充実を図る。



お問い合わせ
部署名: 教育委員会 学校教育課 教育指導係
電話番号: 0824-62-6187
FAX番号: 0824-62-6288
E-mail: gakkou@city.miyoshi.hiroshima.jp

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