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教育長メッセージ


今年度、46日の新学期スタートからわずかな期間で臨時休業となり、加えて5月末までの臨時休業が延長となりました。

そのような中、518日から自主登校ができるようになりました。地域の方が、「久しぶりに子どもたちの登校する姿を見て、元気が出ます」との声を寄せてくださいました。

そして広島県の感染状況がレベル1なり、いよいよ61日から学校が再開されます。

度重なる休校延長等により、児童生徒の皆さんや保護者の皆様には多くの困難な状況の中、ご協力とご辛抱いただき、感謝申し上げます。

またこの間、医療従事者の皆様、福祉関係の皆様の並々ならぬご尽力に衷心から感謝申し上げます。

すべての皆様方のお力添えをいただき、結果として本市の感染状況が改善され、学校が再開できますことに感謝申し上げます。ありがとうございます。

さて、学校がスタートするにあたり、児童生徒の皆さんや保護者の皆様の中には、期待の声とともに不安の声もお聞かせいただいております。

長い期間学校を離れていたのですから、当然のことと思います。

三次市では、文部科学省が作成した「学校の新しい生活様式」(令和2522)を導入し、感染症リスクを可能な限り低減しつつ教育活動を継続し、児童生徒の学習機会を確保します。

同時に三次市教育委員会から市内全ての小中学校に対し、「小・中学校の学校再開に関する留意事項について」を示しました。

子どもたちの安全・安心な学校生活を築くとともに、保護者の皆様や地域の皆様のご心配やご相談に各学校とともにお答えしたいと考えています。

現在、各学校では、校長先生を中心に全教職員が「新しい生活様式」や「留意事項」に基づいて児童生徒の皆さんを安全に迎え入れる準備に一生懸命取り組んでいるところです。                        

児童生徒の皆さんがスムースに学校生活を再開できるよう、学習面、生活面、心のケア面等において、様々な対応を考えながら皆さんの登校を待っています。

どうか安心して61日を迎えてください。皆さんの元気な姿が学校に戻ることを心から願っています。



令和2年5月29日
三次市教育委員会教育長
  松村 智由(まつむら ともよし) 

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