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三次市新庁舎建設について

三次市役所本館は昭和30年12月に完成して以来、約57年(解体時)が経過し、施設、設備の老朽化が進んでいます。このため、本館を解体し、その跡地に新庁舎を建設します。


東館・新庁舎イメージ図東館・新庁舎イメージ図

分散配置していた部署を移転して業務を開始します

新庁舎で業務を行っています(11月4日から)




解体前の庁舎本館
解体前の庁舎本館

三次市新庁舎建設の目的

(1)利便性の向上
 新庁舎は、東館との接続に十分配慮した施設とし、分散配置となっている部署のうち、来庁者の利用頻度の高い窓口を集約する。
 窓口機能の集約によりワンストップサービスを拡充し、来庁者の本庁と他の施設との移動に対する負担の解消と、行政の効率化による迅速な行政サービスの提供を図る。
 なお、既存の施設については、設置の趣旨、用形態等を考慮し有効活用に努める。

(2)防災・災害復興の拠点
 東日本大震災では、想定以上の強い地震と津波によって、防災・災害復興の拠点となるべき庁舎に壊滅的被害を受けた自治体が多数あった。
 新庁舎は、災害復興の拠点機能を備え、災害時の市民等の一時避難場所ともなり得るものとする。

(3)中心市街地の活性化
 新庁舎は、市の中心部であり利便性の高い現在地に建設し、市民等多数の来庁者が集う施設として、賑わいの創出など中心市街地の活性化に寄与する。

(4)有利な財源の活用
 庁舎に対する有利な財源に限りが有る中で、合併特例債の活用可能な期限(平成27年度以降においては、合併特例債の活用が不可能。)の平成26年度末までに事業を完了することにより、市の財政負担の低減を図る。



三次市新庁舎建設推進本部について

 市役所内部において、新庁舎建設に向けた基本構想(案)等の策定を進めるため、副市長を本部長とする三次市新庁舎建設推進本部を設置しました。

三次市新庁舎建設推進本部設置要綱PDFファイルのダウンロード(PDF141KB) 

三次市新庁舎建設事業推進体制PDFファイルのダウンロード(PDF89KB) 



三次市新庁舎建設事業市民懇話会について

 新庁舎の規模や機能について検討、協議していただきました。


三次市新庁舎建設についての提言書提出について

 平成23年12月2日(金曜日)、三次市新庁舎建設事業市民懇話会から、新庁舎建設に対する提言書が提出されました。市では、この提言書、市議会からの意見及び庁内からの意見を踏まえて三次市新庁舎建設基本計画を策定します。




三次市新庁舎建設基本計画(案)に対するパブリックコメント(結果公表)について

 計画(案)に対する意見募集(パブリックコメント)を次のとおり実施しました。
 募集期間:平成23年12月22日(木曜日)から平成24年1月19日(木曜日)



 

三次市新庁舎建設基本計画の策定について




三次市新庁舎建設基本設計業務プロポーザルの実施について




三次市庁舎レイアウト検討業務プロポーザルの実施について




三次市新庁舎建設基本設計について


三次市新庁舎建設実施設計について

   
お問い合わせ
部署名: 財務部 財産管理課 財産管理係
電話番号: 0824-62-6139
FAX番号: 0824-62-6235
E-mail: zaisan@city.miyoshi.hiroshima.jp

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