• 背景色
  • 文字サイズ
  • 文字拡大文字標準文字縮小
 


大好き尾関山!! ~尾関山公園サクラ等植生管理計画~

尾関山桜土手写真
尾関山紅葉写真    
尾関山公園は比熊山の南側に位置する尾関山にある都市公園で、桜の名所として有名です。
また、秋の紅葉時期にはモミジが色づき、周辺からの景観はもちろんのこと、山頂からの江の川や三次市街地の眺望なども見逃せない風光明媚な公園で、三次市民からだけでなく市外・県外の方々からも親しまれています。
しかし、近年、桜の木の勢いが衰え、枯れ枝も多くなり、花の量も減ってきています。また、枝同士が重なり合い、枝葉が頂部に偏ってしまい、目線の高さに花を咲かせる枝が少なくなっているなど、その魅力が十分に発揮できない状況となっています。
そのような状況を踏まえ、平成28年度末に尾関山公園サクラ等植生管理計画を定め、桜に限らず尾関山公園全体の植生について、往時の景観を復活させる、もしくはそれ以上の景観を創造していくこととしました。
また、三次地区に新たに整備する拠点施設と併せ、三次町内にある鳳源寺などの寺社仏閣や三次本通りなど他の見どころと一体となった回遊ルートの一部として、尾関山の魅力を高めていくものです。
尾関山公園サクラ等植生管理計画(平成29年3月策定) (8,100kbyte)pdf

平成29年4月の桜の状況写真
現在の状況(平成29年4月撮影)
整備後のイメージ画像
整備後のイメージ

尾関山の歴史

尾関山はかつて川平山という名であり、出城があったところに1601(慶長6)年に福島正則の家臣である、尾関正勝が入場したことから尾関山と呼ばれるようになりました。
公園としては、1911(明治44)年に東京の日比谷公園の設計者であった吉田弘蔵が設計、本格的な公園として整備されました。当時は、桜の見物に多くの観光客が訪れ、数々の茶屋なども立ち並んでいました。
1990(平成2)年には、その美しさから(財)日本さくらの会(現:(公財)日本さくらの会)により、「別撰さくら名所」に選定されています。

昭和初期の尾関山の様子(宮脇写真館より提供)


尾関山ファンクラブ

平成28年度末に策定した「尾関山公園サクラ等植生管理計画」で、尾関山の桜をより深く楽しむために市民が参加できる仕組みとして設置されたのが、「尾関山ファンクラブ」(以下「尾関山FC」という。)です。
尾関山FCは会員登録数85名で発足し、平成29年10月24日に第1回尾関山FCの設立総会を開催、同年12月4日に尾関山公園の麓、江の川右岸の祝橋から尾関山にかけての桜土手にて、第1回の尾関山FCによる作業を行いました。作業内容は、病気の枝の切除や切った枝の集積・施肥等であり、子どもでも参加できるような軽作業が中心でした。
引き続き、適正な植樹間隔を保つための間伐、病気の枝の切除や施肥等により個々の樹木のケアなどを行いながら、尾関山公園全体の景観の維持及び向上を図っていきます。

また、尾関山FCでは、随時会員を募集していますので、ご入会の際は下欄の申込書に必要事項をご記入の上、下記のお問い合わせ先までFAXまたは電子メールにて送付してください。
施肥の様子の写真
施肥の様子(平成29年12月撮影)
切り枝処理の様子の写真
切り枝処理の様子(平成29年12月撮影)

尾関山ファンクラブ会員状況 

全会員数 106名(平成30年11月現在)
(内訳)
個人会員 60名
団体会員 46名
特別養護老人ホーム すいれん
居宅介護支援事業所 すいれん
小規模多機能ホーム すいれん
株式会社 タマルコンサルタント
株式会社 協和電工 

※Wordファイルは、一度パソコンに保存してから使用してください。

尾関山ファンクラブ通信






お問い合わせ
部署名: 建設部 都市建築課 都市計画係
電話番号: 0824-62-6160
FAX番号: 0824-62-6166
E-mail: toshikenchiku@city.miyoshi.hiroshima.jp

PDFファイルを表示させるにはAdobe Reader(アドビリーダー)が必要です。お持ちでない方は、右のボタンをクリックしてください。無償でダウンロードできます。
アドビリーダーのダウンロード
前のページに戻る
ページの先頭へ
Copyright (C) Miyoshi City. All Rights Reserved.