水道の水質
水道の水質
水道局では、市民の皆さんに安全でおいしい水をお届けするために、河川などの水源から浄水場、各家庭のじゃ口に至るまで、定期的に水質検査を行い、水道水の安全管理に万全を期しています。
水質検査計画
水質検査をどのように行うかを、市民の皆さんに広く知っていただくため、検査する場所・項目・頻度などについて記したものが水質検査計画です。
安心して水道水をご利用いただけるよう、次のとおり「平成24年度水質検査計画」を作成しましたので、公表します。
平成24年度水質検査計画
・上水道
【PDF 1066 KB】
・簡易水道
【PDF 236 KB】
・飲料水供給施設(茂田)
【PDF 155 KB】
水質検査に関する基本方針
水質検査の対象は、原則として三次市内の給水栓(じゃ口の水)と、浄水(浄水場から送り出す前の水)および、原水(処理する前の水)とします。
検査項目は、水道法で義務付けられている毎日検査項目および、水質基準項目、検査を行うことが望ましいとされる水質管理目標設定項目、水質の安全を確認するため独自に行う項目とします。
検査頻度は、水道法および過去の検査結果などに基づき設定しています。
また、油類や農薬の流出などの事故で、水質基準を維持することが危ぶまれる事態については、速やかに臨時の水質検査を実施します。
水質検査結果
三次市の水質検査結果は、すべて水質基準に適合しています。
詳しい水質検査結果について お問い合わせ