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【冷え込む日は要注意!】水道管を寒さから守りましょう

ページID:0009061 更新日:2023年1月24日更新 印刷ページ表示

気象庁の情報によりますと、1月24日(火曜日)から冷え込みが厳しくなる予報です。
蛇口に保温材を巻くなどして水道管の凍結防止をお願いします。

※特に屋外にある水栓の防寒対策をお願いします。

水道管の凍結防止について

気温がマイナス4℃以下(風当たりの強いところはマイナス1℃からマイナス2℃)の厳しい寒さになると、防寒の不完全な水道管は凍りやすくなります。水道管が凍ると水が出にくくなるばかりでなく、破裂するおそれがあります。点検と対策を行うことで、破裂事故の防止に効果があります。事前に水道管の凍結防止を心がけましょう。

※特に気象予報で低温注意報が発令されると要注意です。

動画解説

三次市広報番組「市役所ほっとニュース」で放送された、水道管の凍結防止に関する動画がYouTubeで公開されました。

↓次のリンクからご視聴いただけます。
水道管の凍結防止について(令和4年11月放送)<外部リンク>

凍りやすいところ

  • 家の北側などで日光の当たらないところ
  • 風当たりの強い場所
  • 屋外でむきだしになっている水道管

※特に屋外にある水栓の防寒対策をお願いします。

予防方法

メーターボックス内の防寒対策

発砲スチロールを砕いたものや布切れなどを濡れないようにビニール袋に詰めてメーターボックスの中に入れてください。

※長く家を空ける場合は、メーターボックス内の止水栓を閉めて給水管の水を抜いてください。ご自身で閉栓できない場合は水道課へご相談ください。

メーターボックスのイラスト

水道管の凍結防止対策

水道管のまわりに保温材を巻きつけ、その上に濡れないように下のほうからビニールテープなどをすき間なく巻いてください。
保温材は市販されているものがより有効ですが、家庭にある古い毛布や布切れなどでも代用できます。

水道管のイラスト

万が一に備えて

水をやかんやポット、浴槽などへくみ置きしておくと安心です。
メーターボックスの上に雪かきした雪を積み上げないようにしましょう。

水道管が凍ったときは

蛇口を開けて凍ってしまった部分にタオルなどをかぶせて、その上からゆっくりとぬるま湯をまんべんなくかけてください。
※急に熱湯をかけると、水道管が破裂したりひび割れたりするおそれがあります。ご注意ください。

蛇口にぬるま湯をかけているイラスト

水道管が破裂したときは

  1. メーターボックス内にあるバルブ(止水栓)を閉めてください。
  2. 破裂した部分に布かビニールテープを巻きつけ、応急処置をしてください。
  3. その後の修理は、三次市指定給水装置工事事業者へ依頼してください。

※凍結により、すでに水道管が破損していた場合、解凍することで漏水が発生します。ご利用前に水道メーターの「コマ」の部分が回っていないか確かめてください。水道を使用していないのにコマが回っていたら漏水している可能性があります。三次市指定給水装置工事事業者へご相談ください。
※宅地内の給水設備の修理は、自己負担になります。凍結が予想される場合には早めの予防に努めましょう。

水道メーターの写真