• 背景色
  • 文字サイズ
  • 文字拡大文字標準文字縮小
 


行財政改革


三次市では、平成17年8月に策定した第1次行財政改革大綱で「透明・参加・選択」の三つの基本理念を掲げ、平成23年6月に策定した第2次行財政改革大綱でも、その基本理念を継承して行財政改革に取り組んできました。

平成26年3月には、今後10年間のまちづくりの総合指針となる「第2次三次市総合計画」を策定し、「しあわせを実感しながら、住み続けたいまち~中山間地の未来を拓く拠点都市・三次~」をめざし、本市を構成するみんながまちづくりの主体として「参加」と「行動」を大切に、様々な取り組みを進めることとしています。

第3次三次市行財政改革大綱は、第2次総合計画で示した「めざすまちの姿」を実現し、未来の三次市民に夢の持てる地域を引き継ぐために、市民に身近な信頼される行政を実現し、限られた財源を本当に有効なことに使い、市民とともに積極的に行動していく本市の行財政運営の基本方針として、平成27年3月に策定したものです。


 【主な取り組み事例】
市政懇談会、車座対話市内12中学校区において市政懇談会を開催し、市長・副市長をはじめ全部局長が地域に出向いて積極的に市民との意見交換を行い、対話を深めています。また、平成24年度からは、市政懇談会のほかに車座対話を実施し、市民の皆さんとの対話の機会を拡充しています。
公共施設維持管理計画の策定市が保有する公共施設の利用・配置状況及び維持管理費等の現状を把握し、今後必要な建替費用を推計して、本市の公共施設配置の課題や今後の方向性を分析し、更新・建替・整理統合等の方向性を出していきます。
合併して以降、多くの施設を抱え、広大な市域に点在する公共施設のあり方を検討しています。
建替・維持管理費削減の大きな効果が期待できます。
トータル収納(電子収納)コンビニ収納は、広島県内2番目に導入。コンビニ、クレジット、ペイジー収納一括導入は全国初。
平成25年度からは、全債権課が実施していた事務を収納課へ一括移行したことにより、収納率の向上と事務負担の軽減を図っています。
(こども発達支援センターを核とした)
こどもの発達支援事業
平成17年7月から「こども発達支援センター」を開設し、専門職員による指導教室や発達相談を行っています。
平成26年度からは、療育指導の経験豊富な指導員による保育所訪問を実施し、保護者の理解の有無にかかわらず気になる子どもへの対応や、教室運営等についての指導を受け、保育士等の資質向上を行う中で、保育内容の充実を図っています。
発達支援に係る相談体制のみならず、通所教室(月2回から月4回)の開設、保護者への支援体制の構築、高い専門性を有する指導者による保育所支援、保健師(福祉保健部)による,乳幼児健診からのつながりづくりに取り組んでいます。
iPadを活用した業務の効率化管理職と医師全員にiPadを配布し、情報発信や会議でのペーパーレス化を実現しました。
iPadで電子カルテの閲覧ができるシステムを構築し、休日、夜間、学会などで出張中でも、入院患者の急変時などに看護師や当番医師への的確な指示が可能となりました。



お問い合わせ
部署名: 政策部 企画調整担当
電話番号: 0824-62-6115
FAX番号: 0824-62-6137
E-mail: kikaku@city.miyoshi.hiroshima.jp

PDFファイルを表示させるにはAdobe Reader(アドビリーダー)が必要です。お持ちでない方は、右のボタンをクリックしてください。無償でダウンロードできます。
アドビリーダーのダウンロード
前のページに戻る
ページの先頭へ
Copyright (C) Miyoshi City. All Rights Reserved.