広島県三次市
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ことばの教育

平成23年「みよしことばフェスタ」の開催
論理的思考力や表現力、コミュニケーション能力の育成

 子どもたちが自分の考えをことばで表現する場として「みよしことばフェスタ」を開催し、すべての教科の基盤となる「ことばの力」を育成します。 

タイトル 日時 平成24年2月12日(日曜日) 13時開会 16時45分閉会

タイトル 場所 みよしまちづくりセンター (広島県三次市十日市西6丁目10-45)

タイトル 「みよしことばフェスタ」のチラシPDFファイルのダウンロード(PDF 740KB)

タイトル 参加費 無料 
  (託児の受付有
   問い合わせ先:三次市教育委員会学校教育課 電話番号:0824-62-6187)

タイトル プログラム

(1) RCCアナウンサー課外授業
(13時15分から14時まで)
 RCCアナウンサーが、ことばの大切さとアナウンサーという仕事について、児童生徒に特別授業を行います。
 
 担当アナウンサーは、小林康秀さん。(下写真)
 小林康秀アナウンサーは、毎週月曜から金曜日、夕方6時15分から7時まで放送中の「NEWS6」のキャスターを担当中です。

 対象は、小学校5・6年生と中学生ですが、保護者・一般、小学校低学年の方も参観できます。ぜひご参加ください。

タイトル RCCアナウンサー課外授業の申込書PDFファイルのダウンロード(PDF 44KB)
RCCアナウンサー 小林康秀さん

(2) ことばフェスタ作品コンクール授賞式
 
(14時15分から14時45分まで) 
  三次市内の児童生徒が「ことばの教育」に取り組んだ成果を表彰します。
平成23年度みよしことばフェスタ作品コンクール受賞作品
 ○ 三次市長賞
   塩町中学校 第3学年 垣内志穂
     「今、一瞬を生きていく」
 ○ 三次市議会議長賞
   酒河小学校 第3学年 安長愛梨
     「ふたりおなじ星のうえで」
   塩町中学校 第1学年 田丸侑奈
     「今、私にできること」
 ○ 三次市教育委員会教育長賞
   青河小学校 第2学年 伊藤音葉
     「まつぼっくりはなぜとじるのかな」
   神杉小学校 第5学年 福島奈々
     「こだわり」
   作木中学校 第2学年 滝口真実
     「最初で最後の思い出」
 ○ 学校賞
     【神杉小学校】 
     【塩町中学校】 
 ○ 各学年ごとに金賞


(3) 子ども司書による読み聞かせ

(14時45分から15時まで)
 「子ども司書」養成講座(広島県教育委員会)を受講中の、三次市内小学生による読み聞かせです。
 川地中学校 第3学年の長岡亮汰さんの作品「ぼくのうちはカブトムシ」(平成23年「家やまちの絵本コンクール」において文部科学大臣奨励賞を受賞)などの絵本を紹介します。
ぼくのうちはカブトムシ
 


(4) 講演会
   「ことばの大切さ」を見直すとき
              教育の基本はことばから
 

  講師 鈴木光司さん(作家)
講師 鈴木光司さん

 (15時10分から16時40分まで)
 鈴木光司さんは、「リング」シリーズなどが若い世代を中心に圧倒的に支持され、続編「らせん」で吉川英治文学新人賞を受賞しています。
 執筆活動のかたわら、自称「文壇最強の子育てパパ」として、自らの子育て体験を通して講演活動中です。この経験から、政府の諮問機関「少子化への対応を促進する国民会議」の委員を務めています。
 講演では、ことばの大切さや家族の絆、父親の役割等について講演していただきます。
 著書は、「リング」「らせん」シリーズのほか、「楽園」「エッジ」「なぜ勉強するのか?」「涙」(絵本)「パパだからできる」など、多数あります。
 



平成23年度「みんなで作ろう ひろしま自慢」発表大会
郷土に対する理解を深め、郷土愛を育成

 自分たちの地域の宝を調べまとめる取組や、地域の宝を継承・発展させる取組、新たな宝を創造する取組を発表する、「平成23年度みんなで作ろうひろしま自慢」発表大会(東部地区)が開催されました。

 三次市を含む東部地区の発表大会は、次のとおり開催されました。

タイトル 日時  平成23年11月19日(土曜日)

タイトル 場所  尾道市公会堂(広島県尾道市久保1丁目15-1)

タイトル 参加者 約600人

タイトル 大会プログラムPDFファイルのダウンロード(PDF 144KB)


 安田小学校が「安らぎの里 安田」というタイトルでステージ発表をしました。児童は、ふるさと安田のよさを、スライドや映像を交えて堂々と発表しました。

安田小学校のステージ発表
安田小学校のステージ発表


 安田小学校の児童は、安田の自然について学習し、科学研究論文や作文などにまとめています。平成22年度からは、地域の方々や安田に来られる方々に安田の動植物を紹介する、「子ども自然ガイド」に取り組んでいます。
ステージ発表では、その体験や活動を基に、自然豊かな「安らぎの里 安田」を紹介するという内容を発表しました。

 また、展示発表として次の学校が地域の宝をまとめて展示しました。

三次市立 三次小学校「郷土料理をさぐろう」
三次市立 粟屋小学校「粟屋の宝」
三次市立 和田小学校「自然をいかして!」
三次市立 志和地小学校地域の宝「志和地田楽」
三次市立 君田小学校「人・夢・自然の宝箱 あったか村 きみた」
三次市立 作木小学校「作木の宝 ブッポウソウ」
三次市立 三和小学校「○ ザ ウッド
  遊々の森、太陽の森と呼ばれる三和町の森!?
  三和町のヒーローは・・・一体誰!?
 ○ 三和町の誇れる桜 千本桜」
三次市立 三次中学校「歴史探訪」
三次市立 八次中学校「地域を見つめて」
三次市立 甲奴中学校「史跡めぐり in Konu」
三次市立 君田中学校「きみたの宝
○ 幻霜スペシャルポーク
○ 君田温泉 森の泉
○ 神之瀬峡県立自然公園
○ 君田小・中合同運動会」
三次市立 三和中学校「まるごと三和町 −きてみんさい−」


展示作品の様子
展示作品の様子


 地域文化を発表やレポートなどの言葉に表現する取組を通して、自分と地域との関わりを考えさせ、地域文化を継承、発展することなどについて児童生徒の意識を高めていきます。

三次市子どもの読書活動推進計画

 本と一緒に生活し、生活と一緒に本を読んでいこうとする子どもを育成するため、平成22年度から平成26年度までの5年間の読書活動推進の方策を示しています。
 
 三次市子どもの読書活動推進計画PDFファイルのダウンロード(PDF 638KB)

 子どもたちが自分の考えをことばで表現する場として「みよしことばフェスタ」を開催し、すべての教科の基盤となる「ことばの力」を育成します。 

事業名平成22年度「ことばフェスタ」
趣旨 各校が学習活動で取り組んだ言語活動について、市内全体へ情報発信する場を設定するとともに、表彰等による評価活動を行うことによって、児童・生徒、教職員、さらには保護者、地域の「ことばの教育」に対する意識の高揚を図る。
内容
見出し「みよしことばフェスタ」の開催
効果
・展望

学習・生活両面での基盤形成

 学習面では、自ら考え、表現する力、生活面では、自分の感情を「ことば」で上手く伝える力を身に付ける。



自立した社会人の育成

 国際化・情報化社会の中で求められる、自らの考えを論理的に言葉で表現する力や情報を正確に理解し発信する力を養い、自立した社会人を育成する。


お問い合わせ
部署名: 教育委員会 学校教育課 教育指導係
電話番号: 0824-62-6187
FAX番号: 0824-62-6288
E-mail: gakkou@city.miyoshi.hiroshima.jp

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