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更新日: 2018年5月17日

第68回”社会を明るくする運動”について


「社会を明るくする運動」~犯罪や非行を防止し、立ち直りを支える地域のチカラ~は、全ての国民が犯罪や非行の防止と罪を犯した人たちの更生について理解を深め、それぞれの立場においてチカラを合わせ、犯罪のない地域社会を築こうとする法務省主唱の全国的な運動で、今年(平成30年)で68回目を迎えます。

 

地域のチカラが犯罪や非行を防ぐ

テレビや新聞では、毎日のように事件(犯罪)のニュースが報道されています。安全で安心な暮らしは全ての人の望みです。犯罪や非行をなくすためには、立ち直ろうと決意した人を社会で受け入れていくことや、犯罪や非行をする人を生み出さない家庭や地域づくりをすることもまた、とても大切なことです。
立ち直りを支える家庭や地域をつくる。そのためには、一部の人たちだけでなく、地域のすべての人たちが、それぞれの立場で関わっていく必要があります。「社会を明るくする運動」では、犯罪や非行のない地域をつくるために、一人ひとりが考え、参加するきっかけをつくることをめざしています。
犯罪や非行のない安全で安心な暮らしをかなえるために、今、何が求められているのか、そして自分には何ができるのかを、みなさんで考えてみませんか。


社会を明るくする運動ポスター

CM動画

ワルいことばかりする「非行ペンギン」であったホゴちゃんが、反省と償いを経て立ち直り、「更生ペンギン」になるまでのストーリーを15秒の動画で表現しました。ホゴちゃんの語りを通して、犯罪や非行から立ち直りを目指す人に、温かい心をもって寄り添うことの大切さをすべての人に伝えます。この動画は、(更)立川更生保護財団及び(更)日本更生保護協会の協賛により作成されました。

社会を明るくする運動CM動画


鉄拳さんのパラパラマンガ

広報資材として鉄拳さんが第66回“社会を明るくする運動”のためにパラパラ漫画を制作しました。
過ちを犯した少年が保護司や地域の方々に温かく見守られながら立ち直っていくストーリー(約3分間のショートムービー)となっており、“社会を明るくする運動”のシンボルマークである“幸福(しあわせ)の黄色い羽根”がストーリー内で効果的に使われています。更生保護のマスコットキャラクター“更生ペンギンのホゴちゃん”も登場しています。

社会を明るくする運動ショームービー
社会を明るくする運動ショートムービー


保護司

保護司とは、犯罪や非行をした人の立ち直りを地域で支える民間のボランティアです。保護司法に基づき、法務大臣から委嘱された非常勤の国家公務員とされていますが、給与は支給されません。保護司は、民間人としての柔軟性と地域の実情に通じているという特性をいかし、保護観察官と協働して保護観察に当たるほか、犯罪や非行をした人が刑事施設や少年院から社会復帰を果たしたとき、スムーズに社会生活を営めるよう、釈放後の住居や就業先などの帰住環境の調整や相談を行っています。保護司の方々は、幅広い職種の方々がそれぞれの経験を活かして、活動しているのです。三次市には、19名(平成30年4月現在)の保護司がいます。

三次地区保護司会

事務所:三次地区更生保護サポートセンター(みよしまちづくりセンター2階 三次市十日市西6丁目10番45号)
電話番号:0824-63-8651
FAX番号:0824-63-8651


お問い合わせ先
部署名: 地域振興部 地域振興課 ひとづくり係
電話番号: 0824-62-6242
FAX番号: 0824-62-6235
E-mail: chiiki@city.miyoshi.hiroshima.jp

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